鹿児島・知覧にて。
旧島津家中の武家屋敷が残る、歴史ある町。
かつてここでどのような暮らしが営まれ、どんな栄華があったのか――。
そんな昔日のことなど知らぬように、裏庭には菜の花が一面に咲き誇っていました。
茅葺きの古い家と、春の日差しを浴びる鮮やかな黄色。
長い歳月を経た武家屋敷に訪れた、のどかで明るい春の風景。
過ぎ去った時代に思いを馳せながら描いた、F0号の小さな一枚です。
スケッチ旅の詳細はこちら→「透明水彩で描く風景 知覧の武家屋敷」
額装オプションを選択した方へ
この作品には、過去の展示会で使用した額を合わせています。新品ではありませんが、作品とともに会場の時間を過ごしてきた額です。
小さな傷や使用感を含め、暮らしの中で気軽に水彩画を楽しんでいただくため、価格を抑えてご案内しています。
画材:透明水彩、水彩紙(300g/㎡)
サイズ:F0