鹿児島県南九州市知覧町に残る、江戸時代に作られたアーチ橋を描いたF0号の小品です。
知覧といえば武家屋敷の町並みが知られていますが、こうした石橋にも、土地の歴史と暮らしの記憶が静かに息づいています。
川をまたぐ低いアーチ、ひとつひとつ積まれた素朴な石組み。その姿には、飾りすぎない美しさがあります。
周囲の緑に包まれた石橋は、長い年月を経てもなお、風景の一部として自然にそこにありました。
この作品では、石の質感、橋のやわらかな曲線、そして知覧の穏やかな空気を、ペンと透明水彩で描いています。
F0号の小さな作品ですので、玄関、廊下、書斎、棚の上などにも飾りやすい一枚です。
古い橋や石造りの風景、歴史ある町並みが好きな方に、初めて水彩画を暮らしに迎える作品としてもおすすめです。
スケッチ旅の詳細はこちら→「透明水彩で描く風景 知覧の武家屋敷」
額装オプションを選択した方へ
この作品には、過去の展示会で使用した額を合わせています。新品ではありませんが、作品とともに会場の時間を過ごしてきた額です。
小さな傷や使用感を含め、暮らしの中で気軽に水彩画を楽しんでいただくため、価格を抑えてご案内しています。
画材:透明水彩、水彩紙(300g/㎡)
サイズ:F0