兵庫・芦屋にて。
芦屋川沿いの丘の上、新緑に包まれて佇む一軒の洋館。
設計したのは、かのフランク・ロイド・ライト。
坂の下から見上げると、木々の間から洋館がゆっくりと姿を現します。
建物と緑、そして丘の起伏までがひとつの風景になるこの眺め。
ライトもきっと、こんな構図で眺められることを期待していたに違いない――。
そんな想像を楽しみながら描いた、F0号の小さな一枚です。
額装オプションを選択した方へ
この作品には、過去の展示会で使用した額を合わせています。新品ではありませんが、作品とともに会場の時間を過ごしてきた額です。
小さな傷や使用感を含め、暮らしの中で気軽に水彩画を楽しんでいただくため、価格を抑えてご案内しています。
画材:透明水彩、水彩紙(300g/㎡)
サイズ:F0