神戸ポートタワーから眺めた神戸港の風景を描いたF0号の小品です。
眼下には、港に停泊する船舶、神戸税関の建物、海沿いを走る高速道路。
そしてその向こうには、光を受けてきらめく海と、港町らしいビル群が広がっていました。
山と海が近く、古くから港とともに発展してきた神戸。
この眺めには、観光地としての華やかさだけでなく、今も動き続ける港の力強さがあります。
作品では、港湾の建物や道路の複雑な線、停泊する船の姿、そして明るく光る海を、ペンと透明水彩で軽やかに描いています。
小さなF0号の作品ですが、「これぞ神戸!」と感じた港町の魅力をぎゅっと込めた一枚です。
玄関、廊下、書斎、棚の上などにも飾りやすく、神戸の風景や港町の空気が好きな方におすすめです。
額装オプションを選択した方へ
この作品には、過去の展示会で使用した額を合わせています。新品ではありませんが、作品とともに会場の時間を過ごしてきた額です。
小さな傷や使用感を含め、暮らしの中で気軽に水彩画を楽しんでいただくため、価格を抑えてご案内しています。
画材:透明水彩、水彩紙(300g/㎡)
サイズ:F0