京都市にある平野神社を描いたF0号の小品です。
夏の終わり、境内に立つと、見上げるほど豊かな鎮守の森が社殿を包み込んでいました。
強い日差しは少しやわらぎ、木々の間からこぼれる光が、静かな境内をやさしく照らしています。
この作品では、社殿の細やかな姿だけでなく、背後に広がる緑の深さと、木漏れ日の中にある神社らしい清らかな空気を描きました。
京都の名所でありながら、観光地の華やかさとは少し違う、日常の祈りに寄り添うような落ち着きがあります。
F0号の小さな水彩画ですので、玄関、廊下、書斎、棚の上などにも飾りやすい一枚です。
京都の神社や、緑に包まれた静かな風景が好きな方に、初めて水彩画を暮らしに迎える作品としてもおすすめです。
スケッチの詳細はこちら→「建物のある風景を描く 平野神社」
※額装オプションを選択した方へ
この作品には、過去の展示会で使用した額を合わせています。新品ではありませんが、作品とともに会場の時間を過ごしてきた額です。
小さな傷や使用感を含め、暮らしの中で気軽に水彩画を楽しんでいただくため、価格を抑えてご案内しています。
画材:ペンと透明水彩、水彩紙(300g/㎡)
サイズ:F0