岡山県高梁市の山奥、吹屋の町並みを描いたF0号の小品です。
建具や土壁はベンガラで染められ、屋根には赤土で焼いた石州瓦がのっています。
峠の茶屋で一休みするように、山里の静けさと赤い町並みの温かさを感じる風景です。
吹屋らしい落ち着いた色合いを、透明水彩でやわらかく描いた一枚です。
スケッチ旅の詳細はこちら→「何故こんな町が出来た?ベンガラ色の風景をスケッチする」
額装オプションを選択した方へ
この作品には、過去の展示会で使用した額を合わせています。新品ではありませんが、作品とともに会場の時間を過ごしてきた額です。
小さな傷や使用感を含め、暮らしの中で気軽に水彩画を楽しんでいただくため、価格を抑えてご案内しています。
画材:透明水彩、水彩紙(300g/㎡)
サイズ:F0