金沢市卯辰山山麓の寺町を描いたF6号の作品です。
重要伝統的建造物群保存地区に指定されたこの一帯には、江戸期の寺院が集まり、石垣や土塀、坂道が独特の景観をつくっています。
高低差のある町並みには面白い構図が多く、古い寺社と現代の住宅が混じり合う姿にも、今を生きる金沢の表情を感じました。
卯辰山麓の静かな坂道と石垣の風景を、透明水彩で描いた一枚です。
画材:透明水彩、水彩紙(300g/㎡)
サイズ:F6
※ジークレー版画とは原画の魅力をそのままに楽しんでいただける「高品質複製画」です。
原画制作後、作家自身が色味や明暗を丁寧に確認し、
実際の水彩画が持つ透明感や空気感を損なわない仕上がりを追求しました。
耐光性に優れた顔料系インクを使用しているため、
長期間、安心してお部屋に飾っていただけます。
作品は限定制作となり、
エディションナンバーと作家サインが入ります。