奈良・宇陀松山にて。
江戸時代の面影を色濃く残す、宇陀松山の町並み。
重要伝統的建造物群保存地区に選定された通りには、格子の町家や白壁の土蔵が静かに連なります。
なかでも目を引くのは、豪商の繁栄を物語る堂々とした土蔵。
江戸の町並みを描くなら、この姿は外せない――そんな思いで筆をとりました。
往時の賑わいを想像しながら描いた、F0号の小さな一枚です。
額装オプションを選択した方へ
この作品には、過去の展示会で使用した額を合わせています。新品ではありませんが、作品とともに会場の時間を過ごしてきた額です。
小さな傷や使用感を含め、暮らしの中で気軽に水彩画を楽しんでいただくため、価格を抑えてご案内しています。
画材:透明水彩、水彩紙(300g/㎡)
サイズ:F0