初めて訪れたパリで、セーヌ川沿いを歩きながら出会った風景を描いたF0号の小品です。
川の向こうに見えてきたシテ島。
そして、その上に堂々と立つノートルダム大聖堂。
「あれがノートルダムなんだ」と思った瞬間、パリという街の歴史と重みが一気に迫ってくるようでした。
セーヌ川の水面、石造りの橋、川沿いの建物、そして荘厳な大聖堂。
華やかさだけではない、深く落ち着いたパリの顔を感じる景色です。
この作品では、初めてのパリで感じた高揚感と、ノートルダムの持つ圧倒的な存在感を、透明水彩のやわらかな色で描いています。
F0号の小さな作品ですので、玄関、廊下、書斎、棚の上などにも飾りやすく、旅の記憶や憧れの街を身近に楽しんでいただける一枚です。
スケッチ旅の詳細はこちら→「ピースボートでゆく世界一周スケッチ旅」
額装オプションを選択した方へ
この作品には、過去の展示会で使用した額を合わせています。新品ではありませんが、作品とともに会場の時間を過ごしてきた額です。
小さな傷や使用感を含め、暮らしの中で気軽に水彩画を楽しんでいただくため、価格を抑えてご案内しています。
画材:透明水彩、水彩紙(300g/㎡)
サイズ:F0