暮らしの中に絵を
絵を楽しむには、特別な広い壁と大きな作品を用意する必要はありません。
リビング、ダイニングの壁はもちろん、玄関や廊下、あなたの机の上や部屋の小さな壁にも水彩画は自然に馴染みます。
ふと目に入る一枚が、日々の暮らしに静かな光や奥行きを添えてくれます。
飾る場所に合った絵を選ぶ
ではやみくもに絵を飾ればいいかというと、もちろんそんなわけではありません。
家族が集まるリビングやダイニングなど比較的大きなスペースにはF6号やF4号の存在感あるサイズの絵がなじみます。玄関や廊下など限られたスペースにはお家のイメージに合うSM(サムホール)やF0号サイズの絵が似合います。
そして自分の部屋などプライベートなスペースにはあなたのお気に入りテーマのSM(サムホール)やF0号の絵が似合います。飾る壁がないという方はポストカードで楽しむことだってできるのです。
まずは…!



いきなり「絵を買う」ことに抵抗のある方は、ポストカードで楽しむと言う方法があります。実はポストカードは意外に人気があるのです。友人に送るなど本来の用途に使えることはもちろんですが、上の写真のようにミニ額、ミニイーゼルで机上に飾ると、単なる作業机が自分だけの思索の場に変わるのです。
最初の一枚には額付きの小品を



初めて水彩画を飾る方には、まず0号やSM(サムホール)程度の小さな額付き作品をおすすめしています。
玄関、棚まわり、自分の部屋の小さな壁にも飾りやすく、届いたその日から楽しめます。
大きな作品を選ぶ前に、まず小さな一枚から、絵のある空間を試してみてはいかがでしょうか。
大きめの作品を、より気軽に楽しむために



リビングやダイニングには、F4号・F6号程度の作品がよく合います。(左2つはF6号、右はF4号)
大きすぎず、けれど空間の印象を変えるだけの存在感があります。
F4号以上の原画は価格も高くなりやすいため、より多くの方に絵を飾る楽しみを知っていただくために、お求めやすい価格のジークレー版画もおすすめしています。
制作者が校正したこの版画は作品ナンバーが管理され原画と同じ作品としてのクオリティが保証されています。日常の空間に水彩画を取り入れる入口として、気軽にお楽しみいただけます。
